FORGE

写真を通じて、人の軸をつくる

JAN STUDIOの育成支援事業「FORGE」。撮影の技術だけではなく、社会と関わり、自らの人生の軸をつくるための実践プログラムです。

FORGE

なぜ私たちがやるのか

私自身、双極性障害とADHDという困難を抱えながら生きてきました。何度も立ち止まり、社会との繋がりに悩みながらも、私を現場に立たせ続けてくれたのは「写真」でした。

写真は、他者とコミュニケーションをとる口実になり、自分のフィルターを通して世界を肯定する行為になります。私と同じように働きづらさや生きづらさを抱える人たちが、写真という表現・仕事を通じて「自分の軸を鍛える」ことができる場を作りたい。それがFORGEの原点です。

2026年の本格展開に向けて

現在はパイロットプログラムの構想・準備期間です。
「障害当事者や働きづらさのある若者の写真活動支援」を軸に、カリキュラムやフィールドワークのスキームを設計しています。
本プログラムへの参加にご興味がある方、また趣旨に賛同し協賛・パートナーシップをご検討いただける企業様は、ぜひお気軽にお声掛けください。

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