About
写真を軸に、
人の可能性を鍛える。
JAN STUDIOのブランドストーリーと、ファウンダーの歩み。
Brand Story
記録ではなく、記憶を撮る。
JAN STUDIOは、ただ目の前の光景を記録するだけのカメラマンではありません。 私たちは、被写体の「熱量」と「文脈」を理解し、一瞬をプロダクトのように美しく切り取ります。
ブランドの核は「鍛える」こと。 撮影現場では技術と研ぎ澄まされた集中力で、被写体の魅力を最大限に引き出します。 私たちは写真を通じて、人が自らの軸をつくるためのすべての実践に伴走します。
Founder
糴川 樹 Itsuki Serikawa
アスリートとしての原体験(パワーリフティングU18世界3位・水泳全国2位)を持ち、競技者の息遣いや限界に挑む感覚を知るからこそ、プレーの背景にある熱量まで伝わる撮影を信条としています。
近年はスポーツ撮影にとどまらず、写真としての芸術性も追求。国際的な写真賞である「London Photography Awards」において2026年度の金賞(Pro Fine Art Conceptual部門)を受賞するなど、被写体の魅力を引き出す独自のアプローチが世界でも評価されています。
現在は関西を拠点に、社会人アメフトリーグX3「クラブアイランズ」の公式カメラマンを務めるほか、多彩な分野の撮影に対応。自身が双極性障害とADHDを抱えながらも現場に立ち続ける実践そのものが、JAN STUDIOの「人の可能性を写し出す」というブランド思想の原点になっています。
Awards
世界で評価された、表現力。
スポーツの現場で鍛えた瞬発力に、ファインアートとしての表現力を。 国際的な写真賞での受賞が、その両輪を証明しています。
- 2026 London Photography Awards Pro Fine Art Conceptual Gold
- 2026 London Photography Awards Pro Fine Art Minimalism Honorable Mention
- 2026 1839 Awards Color Photo Contest Nominee
Equipment